【鬼滅の刃196話・禰豆子人間に・・】鬼滅、本当に終わるのか?!

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こんにちは。

今日は鬼滅の刃最新話(2020年3月2日時点)の派手なネタバレあります。

知らずに来た方は、この先読むか決めてからスクロールしてね。

 

禰豆子が遂に人間に!!!

 

「鬼滅の刃196話」読みましたか??

遂に、禰豆子が人間に戻りました!!

 

口枷は結構前に外れたけれど、これでもう、むーむー言う禰豆子が見られなくなると思うと寂しいですね~・・。

禰豆子は鬼になっていた方が可愛かったから・・、くすん。

鬼の方が可愛いぞぉ~!

 

196話はなんだか話が一気に進んだけれど、『鬼滅の刃』、これ、本当に終わっちゃうのか??

この、出せば売れる人気の絶頂で・・。

 

以前、『ジャンプの作品は引き延ばし過ぎて最終回が酷いから、きれいに終わって欲しい。』という趣旨の事を書いたんですけど

【 この記事です ⤵ 】

   

いざ、終わりが見えてくると寂しいですね。

好きな漫画は永遠に続いてほしいとも思うけど、無駄に引き延ばされて、つまらない最終回を迎えて欲しくないと思うのもファン心理。

大好きだったあの漫画とかあの漫画、あの漫画だって、最終回はひどかった・・。

 

鬼舞辻戦もかなり長くやってるから、そろそろ展開も必要な部分ですよね。

 

とはいえ、鬼滅の刃も発売されているコミックは既に19巻。

ブリーチやワンピース、銀魂等の長い作品は置いておいて、「デスノート」が全12巻。

「幽遊白書」が全19巻だし、「シティーハンター」は35巻(年がバレるな)。

と思えば、終了してもおかしくないか・・。

 

40巻以上出ている作品も沢山ありますが、ドラゴンボールでも42巻ですから。

人気が爆発するのが遅かったので、『もう終了するの?!』という感じですが、冷静に考えて作者さんもキツイかな・・。

 

でも、こんな時に、本当に連載終わらせてもらえるのかなぁ・・。

 

という事で、この先の展開を3つばかり考えてみました。

同じこと考えている人、結構いると思うけど、どうでしょう??

 

1、 無惨様逃走!!

 

「無惨様と決着がつかずに、夜明け前に逃げられる。」

 

これ、ついこの間まで考えていたんですが、最近の展開を見ていて『これはないかな??』と思い始めました。

いくら何でもここで無惨様逃したらブーイングの嵐ですよねぇ。

それに、先週1回逃げようとして阻止されちゃったし・・。

先週は思わず『こいつやりやがった!』とか思いましたけどね。

 

逃亡作戦は失敗したので、2度目はないかなと思います。

しかも、あんだけ長くバトルしておいて、逃げるとかないんじゃないの??って感じです。

 

ただ・・、最近までは本当に逃亡説あるんじゃないかと考えてました。

一旦逃がしておいて、再編成された柱部隊で再び無限城とかね・・。

無一郎とか推しだったから悲しかったけど、序盤で欠けた柱の数と繰り上がりのキャラの数がほぼ一致していたので、代替わりがあるのかとも予想してました。

が、今のところ、この線はナシという所で、自分の中では落ち着いています。

 

2、本当の最後の敵がいた説

 

無惨様を倒したけれど、本当は大ボスがいたんだよ!

 

という話。

話を引き延ばすための、よくある後付け。

 

ボスなんて誰でもいい、もっと炭治郎や禰豆子ちゃんや義勇さんを見たいんだよっ!!!

 

というファンも、話が続くことにより歓喜の嵐。

 

これはかなり自分の中では濃厚説だった。

だけど、今週禰豆子が人間化した事により、キャラクターの全体的なバランスが崩れたので、候補から外れました。

それにしても、無惨戦では、形勢逆転と思わせながら、翌週では全く効果無くピンチに陥るというパターンが多かった。

 

刀が赤くなった意味とかあった?と思った人は多かったと思います。

次の展開までの苦肉の引き延ばし策に見えたのは私だけではないはずだ。

炭治郎の覚醒も中途半端だったので、もしかしたらもうひと山どこかに持ってくるのかもしれない。

 

3、新展開!!あれから数年。無惨様の残った細胞が分裂し、憑依した敵と対決

 

個人的に、今のところ2番目に有力な仮説。

代替わり。

 

今回の話で無惨様を倒し、しばしの平穏。

生き残った柱たちは各々自主稽古などをして、産屋敷のお館様を守っている。

禰豆子と善逸が結婚していたりしてね。

 

ところが、世界の端っこでよくない都市伝説が生まれ始めた。

それは都市伝説などではないと感じた炭治郎達は調査を始める・・。

 

そうです!

粉となった無惨様の細胞の一部だけ生き残っていて、それが年月を経て細胞分裂し、別の人間に憑依した。

う~ん、我ながら『あるかも・・?』

 

だけど、これをやると時代が昭和になっちゃうしなぁ・・。

何となく、昭和の炭治郎とか服装とか、世界観が合わない感じがするよね・・。

それを考えると、代が替わっていく設定で毎度面白い「ジョジョ」とかは、よくできていると思う。

 

次は、最後です。

個人的に最も有力な今後の展開とは・・??

 

本当に最終回!あとは映画とスピンオフでつなぐ。

 

本当に最終回を迎える。

これを言ったらおしまいだけど、今週の展開を見て、現時点で私が最も有力候補としている予想。

 

ここまで読んでくださって、怒った方はごめんなさいね。

今週読んでみて、『やっぱり、きれいに終わらせるのかなぁ・・?』と私は感じました。

血清を入れているとはいえ、柱たちに注がれた無惨様の血や、青いヒガンバナ。

炭治郎覚醒の回収がまだ残ってるけど、このまましっかり終わらせて、今後はエヴァンゲリオンやスターウォーズのように、スピンオフや映画で、無限列車以降を映像化する可能性。

 

『鬼滅の刃』には、作者さん自身で描く「中高一貫キメツ学園」というスピンオフ(大人気)もあるし、それを膨らませる事も可能。

番外編で鬼殺隊の話を書くこともできる。

実際、コミックでは、鬼狩り帰りの炭治郎の描写も結構ありましたからね。

 

こんな感じなら、連載が終わっても、『鬼滅の刃』の世界も続くし、楽しめる。

番外編である鬼狩りをいくつかやれば、命を失ってしまった柱たちも再び登場させることができるし、いいのでは??

・・・、今日読んだ『鬼滅の刃』196話は話が大きく展開し、ラストも見事なヒキでした。

こんな事を書いても、来週になったら違う展開になっているかもしれません。

大好きな連載が終わるのはとても悲しいことだけど、大好きだから、ちゃんと終わらせて欲しいなと思ってるし、終わって欲しくないなと思っているのも本当。

この微妙なファン心理、分かっていただけると思いますが、どうかひとつ、よろしくお願いしますよ。

 

それではまた。